以前から感じていること

1.どうして、選挙の前だけにマニフェストを作る政党ばかりなのか(もともと党としての長期戦略やビジョンがあって政党をつくっているはずなのに・・・)
⇒ 幸福実現党鹿児島県本部は16日の南日本新聞に意見広告として未来ビジョンを掲載します。

2.どうして簡単に「増税」や「バラマキ」をするのか
国家が何をしてくれるかではなく、国家のために何ができるかを問おう 〜 ジョン・F・ケネディ
 民主党からの大統領であるジョン・F・ケネディが行った、1961年の大統領就任演説の中の言葉。

同じ民主党でも方向が全然違います。

3.どうして、日本には「ビルゲイツ」や「ウォレンバフェット」が誕生しないのか?
⇒村社会、嫉妬社会を克服しよう! 個人だけでなく、国家にも夢や希望や志は必要だと思います。

4.どうして、堂々と「国益」を語れる政治家が少ないのか?
⇒私は自分の生まれた国を誇りに思うと同時に、子供たちにもそう思ってもらえるような国をつくっていきたいと思います。また、素晴らしい先人や祖先に恵まれたこの鹿児島を愛しています。西郷さんや島津候、東郷さんなど尊敬できる偉大な祖先がいたことは大変幸福なことだと思います。

5.どうして子供が少なくなったのか?
⇒現在、晩婚化が進み、夫婦だけの世帯も多くなってきています。かくゆう私も結婚が遅かった口です。実際、結婚したくとも、なかなか「出会い」がなかなかありませんでした(^^;)。また、子供を持つと親は何かと縛られることも多いし、住居費・養育費・教育費の負担は大変なものがあります。「子供を育てるメリットは?」と尋ねられると合理的に考えれば負担のほうが大きいかもしれません。
 私個人は、父を26歳のときに亡くし、残されたのは母と妹だけだったので「やはり家族は多いほうがいい」と以前から思っていました。現在は、以前にもご紹介したように妻と3人の子供がおり、楽しい生活を送っています。

 最近、芸能界の薬物汚染がよく話題になっていますが、これは一面で現代の日本がアメリカのような非常にストレスの多い、孤独な社会になったことを意味しています。やはり、家族の絆や価値をもっと見直していかなければなりません。

 年金制度や生活保護などで国民の最低限の生活を守ることは大切なことですが、国家による手厚い保護は逆に「家族の絆」を弱めます。大きなお世話かもしれませんが女優の大原麗子さんや山城新吾さんの孤独な最後のお話を聞いて、私も悲しい気持ちになりました。

 私は、若い方々が家庭を持つことの幸福や素晴らしさも、もっともっと訴えていきたいと思います。もちろん才能や仕事のできる方が自己実現や社会貢献のために「独身」を貫くことも一つの「生き方」だと思います。しかし、金銭の価値に換えがたい家族の素晴らしさや価値がもっと語られてもいいと思います。
 
 今、子供たちは夏休みで世間のお母さんたちは大変でしょう。我が家でも兄弟ゲンカが絶えません。しかし、ストレスやケンカはあっても、私にとって、妻や子供たちの存在は心の支えであり、希望であり、元気のもとでもあります。

 子供や若い方々が増えれば、景気もよくなるし、年金問題も解決していくことと思います。何よりも魅力のある鹿児島をつくり、鹿児島の学校を卒業した方が、地元で結婚し、大家族を設けられるような地域社会、職場、住環境、教育環境を作っていければと思います。



 
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衆院選の方針について

 党の衆院選の方針についてマスコミ各社から報道がなされているようです。
 記者会見の内容は以下のサイトにアップされております。ご覧ください。
 
 私を含め、鹿児島県本部全員は現在の国難打開のため全力をあげて戦ってまいります。


以下は、党HPにアップされた今後の方針です。

2009 年8 月13 日
【衆院選の方針について】
 本日、一部メディアにおきまして、幸福実現党が総選挙から撤退するとの確定的な報道がなされました。たしかに幸福実現党では、この数日間、次期衆院選全選挙区への出馬方針にき再検討を行っておりました。この件につき、現時点での状況をご報告いたします。つ8 月18 日の公示日を控え、幸福実現党ではこの数日間、「自民党の大敗と民主党政権の実現を阻止するために、あえて身を引く」という方針を、選択肢の一つとして検討しておりました。
 今、マスコミ報道の影響により、国民世論が民主党への政権交代に向かって大きく流れていますが、幸福実現党では、国家防衛上、そして日本の繁栄にとって、民主党政権は極めて危険であると考えています。
 しかし、民主党優位の風潮を覆し、新しくできた当政党へ十分な支持をいただくところまで政治活動を進めるには、今回は時間的にも、党としての準備も、十分ではないのが現状です。
したがって、このまま幸福実現党が全国300 小選挙区へ候補者を擁立したことで、結果として保守票が割れ、民主党を利し、民主党政権が現実のものとなるよりも、今回は幸福実現党は身を引いて、自民党議員を中心とした保守系議員を間接的に応援することが、日本の繁栄発展のためにつながるとの考えが党内にありました。日本の未来のために「安定した保守政権」をつくることこそが、幸福実現党の立党の本意であるからです。
 しかし、党役員ならびに全候補者を含めた党会議を行った結果、現在のところ国難を克服する政策を持ち合わせた政党は幸福実現党以外にはなく、日本の未来を切り開くためにも、現時点では戦いを続行することといたしました。
 今後の体制については、保守系の勢力との連携も見据えて、引き続き見直しを検討しているところです。

以上

【この件に関するお問い合わせ先】
幸福実現党広報局(担当:渡邊、菊地)
〒104-0061 東京都中央区銀座2−2−19
TEL:03-5793-1710 FAX:03-5793-1754 E-mail:info-pre@hr-party.jp

 
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子供達が帰ってきました!

最近、桜島の灰がすごいですね。外で活動することが多いので、目に灰が入り大変です。今日はおまけにあいにくの雨でしたが、支援者の方々と商店街を桃太郎方式で訪問させていただきました。お店の状況を聞くと皆さん一様に「景気が悪い」と仰られます。また、通りがかりの初老の男性から「妻が若年性アルツハイマーで大変だ。」という内容の訴えを聞きました。やはり、介護認定を受けていても男性が奥様のお世話をすることは大変なようです。もっと私も勉強せねば・・・。

 

今日は義母の家に預けていた長男と長女が帰ってきます。また家がにぎやかになりそうです。狭い家なので、子供3人はやや窮屈になってきました。鹿児島の中心は地価が高いので、規制緩和をしてもっと広くて安い住宅環境が整えば、職住接近の環境が整い、子育ての環境や働きながら育児をするお母さんの助けになるのかなと思います。小さな家で子供が喧嘩をしたり、騒いだりするとお母さんのストレスも溜まりますもんね!

 

話は変わりますが、先日クリントン元大統領は、拘束された2人の記者を解放するために、北朝鮮・平壌を訪問しました。クリントン氏は、北朝鮮が正当な取材をしていた記者を不当に拘束し、「犯罪者」としたにも関わらず、頭を下げに行ったのです。

 今回のクリントン訪朝は、オバマ外交の延長です。アメリカの元大統領が、金正日のご指名で、わざわざ平壌(ピョンヤン)にまで行き、頭を下げてお願いしなければいけなくなるほど、今のアメリカの外交・防衛の力は弱っています。金正日総書記は今回、クリントン氏に「アメリカが北朝鮮を敵視するのをやめたら、非核化に応じる」と主張したと報道されました。

 

この背景には中国の台頭があると思います。日本よりも経済的にも軍事的にも成長著しく、大量の米国債を保有する中国に対して、国力が衰退しつつあるアメリカは配慮せざるを得ないのです。先般もアメリカは最新鋭のステルス戦闘機「F22」を日本に売るのを禁じました。もし日本にF22を売ったら、中国に対して日本の国防力が強くなりますが、これを止めたのは、オバマ大統領が日米同盟を強化するよりも、中国との関係を重視している意思表示に他なりません。

実際に、オバマ大統領は、「米中関係が世界のどの2国間の関係よりも重要だ」と言っています。オバマ大統領は中国との蜜月関係によってアメリカの新時代を開いていきたいと考えているのです。

 

アメリカがステルス戦闘機を売ってくれないのなら、不本意ではありますが日本の防衛力を強化するために日本は独自で戦闘機を開発するしかありません。マスコミや他の国会議員、候補者は批判を受けるのでこうしたことは口にしませんが、やはり北朝鮮・中国の脅威から日本を守り、アジアの政治的・軍事的な不安定化を回避するためにも日本の防衛産業は強化し、抑止力を強化しなければならないと思います。 


 
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北朝鮮が韓国・日本を侵攻する日

 新しいドラマです!


 
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ただほど恐いものはない!

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 今日は、天文館で辻立ちをしているときに某テレビ局さんから取材を受けました。炎天下で私も汗だくでしたが、マスコミの方も大変ですね。


 今日は民主党の「高校の授業料無償化」について考えてみたいと思います。
 民主党は公立高校の授業料を無償化すると主張しています。私立高校生については、1人あたり年間12万から24万円を支給すると公約に掲げています。
 一般的には不況のときに家庭の経済問題で学業が続けられなくなる人に対しては、セーフティーネットとして授業料の免除や奨学金の充実をしなければならないでしょう。しかし、授業料を払える人にも、無償化するのはいかがなものでしょうか? 経済的に厳しい方も税金を払っているのですから、これは選挙用のバラマキとしか思えません。

 そして、タダほど恐いものはないのです。高校の授業料をタダにするということは、実は教育の質がどんどん落ちるということです。どんな仕事でも、お客様からお金をいただけば、当然プロとしての責任が発生します。しかし、タダであれば、「安かろう悪かろう」でプロの仕事はしなくても済みます。少なくとも責任を問われることは現在よりかなり減ってくると思われるのです。またタダであれば、一日中、生徒が遊んでいても、いじめが起こっていても、親は何も言えません。これは、「第二のゆとり教育」です。
 民主党は、教育にかかるお金の話ばかりして、教育の質を問題にしていません。これに対し、幸福実現党は、教育の質を重視しています。私たちは「塾に頼らない公立学校」ということを訴えています。これは、「塾は要らない」「塾を潰せ」ということではありません。実は「塾に頼らない公立学校」は、塾業界を助けることになります。
 なぜなら、「ゆとり教育」が始まってから、塾に通ってくる生徒の学力がどんどん下がっていて、塾の授業の中で、本来学校で終わっているはずの内容を教えないといけないからです。塾は、受験向けの授業ができないと困っているとききます。基本的なことを塾で教えなければ次の段階に進めなくなっているのだそうです。いったい公立学校は何のために存在しているのでしょうか? 教育のために使われている税金は本当に有効に活用されているのでしょうか?

 幸福実現党の「塾に頼らない公立学校」をつくるという主張は、教育界に切磋琢磨をもたらし、基礎学力を高め、“できる子供”を育み、さらには「天才児教育」をどんどん行っていきます。
 鹿児島は素晴らしい教育県です。お金のかからない、質の高い公教育を実現していきたいと考えています。



 
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年金540兆円が消えた!

 各党のマニフェストを見てみますと、マスコミから指摘されていますように、バラマキ色が強くなっています。自民も民主も、まく量がわからないような書き方をして、競争しているような状態です。
 これは本当は、財源がなくて増税をしたいのだが、選挙上都合が悪いため、いわゆる「増税隠し」をしたいのではないかということが読み取れます。よく「社会保障のための財源がない」といわれますが、どうしてなのでしょうか?
 実は、私たちが納めた厚生年金670兆円のうち、実はこれまでの政府や厚生労働省の「使い込み」によって、540兆円が消えているのだそうです。つまり、残高は130兆円で、消えた540兆円はもう国民のもとには帰ってこないのだそうです。しかも、残高は年々減っており、近い将来消えてしまうのだそうです。
 「社会保障費のために使います」といって、使い込んだ年金財源に充てるならば、誰も年金を納める人はいなくなります。現在の納付率が6割程度なのはこのような嘘や、社会保険庁の不手際が重なっているからではないでしょうか?
 幸福実現党の消費税廃止とはバラマキではありません。景気が悪ければ、赤字企業が増え、法人税を納める企業が少なくなるからです。ですから、内需や消費景気を拡大させることが税収の実質増につながってくるのです。他の先進国がやっているからと言って、日本もまねをする必要はありません。事実、消費税導入以降、日本の税収は減ってきているのです。これは、税率アップ=税収増ではないことがわかります。
 景気がよくなれば、企業の利益やお勤めのサラリーマンの所得も増え、結果として法人税と所得税の増収が見込めます。また、株価が上がれば、国や個人の金融資産も増えるのです。
 幸福実現党は、大減税と金融規制の緩和、各種規制緩和で年率3%以上の経済成長と株価を日経平均2万円台までに回復させます。

 
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若田さん帰還

 若田さんがようやく4ヶ月半ぶりに地上に帰還されました。滞在日程が延びただけに無事の帰還はほっといたいました。日本の実験棟「きぼう」を完成させた偉業は、日本人として大変喜ばしいことです。私は、今後の日本の発展のためにも、子供たちへの夢や希望を育むためにも宇宙開発に関する長期計画を是非、日本でも策定すべきであると思います。日本も種子島から有人ロケットを打ち上げ、月や火星に到達できれば、どんなに誇らしいことでしょう。かつてケネディは、以下のような名演説をいたしました。

「我々は月へ行くという選択をした。
60年代が終わるまでに月へ行く。
困難であるが故の選択だ。
我々の漕ぎ出す海には得るべき新しい知識と勝ち得るべき権利がある。
人類の発展のため それらを手に入れねばならない。」

 私たちも、このような理想を日本の国会で掲げたいものです。そして、実際に日本人宇宙飛行士が月面や火星の表面を歩く姿を、そう遠くない将来に子供たちにテレビを通じて見せてやりたいと強く願っています。



 
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産経新聞に意見広告が載りました!


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今日の活動

 少し、お休みしてしまいました。
 今日は久々にチャリンコ街宣! 今日は伊敷まで行かせていただきました。鹿児島では自転車街宣が珍しいのか、少し驚いておられる方もいらっしゃったり、しげしげと見つめるお婆ちゃんがいたり、反応はさまざまですが、最近は激励の言葉も少しずつ増えて参りました。
 自転車をこぎつつ、お話をするのは結構エネルギーが要ります。暑さも半端じゃありませんし、正直照れくさい気持ちもあります。しかし、「ガンバレー」という応援の言葉や手を振ってくださる方が多いとものすごく元気がでます。政治家を志すものは、「愛」と「質のよい政策」と「勇気ある実行力」で勝負しなければなりませんが、自転車街宣は多くの方と触れ合えるので結構やめられないのです。

 さて、各党マニフェストも出揃い、マスコミの方からもコメントを求められました。それぞれの党の特色があり、長所・短所もあると思いますが、やはり「現在の問題をどうするか」という視点と同時に、「どのような国を創りたいか」という国家像や未来ビジョンを提示し、有権者の皆様と一緒に「この国のあり方」を議論し、考えていくことも大切なことだと思います。
 本来ならば、憲法に国是ともいうべき「日本人として大切にしている価値観」「世界に対する日本の役割と使命」などがあり(現行憲法では、不十分な点が多く、必ずしも適切な形で表現されているとは思いません)、その上で長期に渡って国民と世界の人々を幸福にするための理想、ビジョンを示し、選挙において、その具体的な政権公約(マニフェスト)を国民に提示すべきであると思うのです。
 私は、国としての最低限の使命は国家の三要素である国民(の生命と財産)、領土、主権を護ることであり、さらには国家を繁栄させることにより、世界の発展を促すことであると考えています。
 人間の幸福は、お互いに愛し合うことであり、経済的に繁栄することであり、さらには心の成長とともに各人の理想や夢を実現していくことだと思っています。そして、その前提として、誰もが平等にチャンスを与えられ、その努力の結果は公平に処遇される。さらには法律の範囲内で身分や信条にかかわらず自由が国に保障されていることだと思います。
 ですから、国家としてのあり方は、「税金の安い、小さな政府」であるべきであると考えます。政府が大きくなると「維持費」が大きくなり、国民を経済的に拘束することになります。また、無駄な法律や規制が増えれば、国民の自由を奪い、民間の活力を奪います。民間企業にできることは、民間に任せ、国や政府や10年後、20年後、50年後、100年後を見据えつつ、民間にはできない新しい分野を切り拓いていくべきだと思います。

 弱者に対する最低限のセーフティネットは必要ですが、あまり保護を求めすぎれば、それは別の形での負担を求められ、結局は国民一人ひとりの活力や自由を奪われていくのです。
 社会保障費や財政赤字の問題も基本的には景気が拡大していけば、解消していく問題も多いかと思います。そのためには民間企業や消費者が自由に元気に経済活動をしていく道を為政者は常に考えなければなりません。間違っても、税率を上げれば税収が上がるという短絡的な発想はしてはなりません。少なくとも、一流の経営者の発想ではありません。

 今日、ある薬害問題の解決を求める団体の方とお会いいたしました。当時の医療行為によって、不可抗力の被害にあわれた方やそのご家族の方はさぞおつらいことと思います。現在もなお、救済法案が可決されていないということで、その会の代表の方は、一生懸命、いろいろなお話をしてくださいました。私もなんとかお力になれればと思いました。現在、与野党から解決のための法案がでているそうですが、「与野党のそれぞれの法案のいいところが、組み合わさればありがたい」、とのことでした。その実現のボトルネックは結局は財源のところにあるように思えました。被害者の精神的苦痛は、法律だけでは簡単に救済は困難ですが、少なくとも治療費の負担は、国全体が安定的に経済成長できれば見通しがつきます。年金問題も、医療費も財政赤字も税金の無駄遣いを減らしつつ、安定的な経済成長ができれば解決するのです。そのためには、消費行動を促す減税と企業の資金繰りに対する支援、そして、根本的には人口増大策を徹底的に打っていくことだと考えています。

 もちろん、経済だけではなく、国が将来にわたって繁栄していくためには、敵意を持った外国から国を護ることが必要です。そのためには憲法をはじめとする様々な法整備をしつつ、自衛隊を実質的に機能できる状態にしておかなければいけません。現在の日本は「大金持ちが、鍵のかからない豪邸に住んでいるようなもの」だと例えられます。鍵がきちんとかかっていたり、適切なセキュリティがあれば、強盗や泥棒は犯罪を犯す誘惑にかられませんが、無防備な体制は戦争の可能性を高めるのです。そのためにも日米同盟を堅持しつつ、「自分の国は自分で護る」という独立国家として当たり前の国づくりをしていくことが大切なのではないでしょうか? そろそろ日本も敗戦直後の二流国であったころの甘えを捨てなければなりません。個人対個人の人間関係もそうですが、自立してこそ諸外国と良好な関係を維持していくことができると思います。

 日本人は本来、平和と調和を愛する、寛容な国民性を持っています。その素晴らしい国民性の上にさらに「利他の心」「発展の心」を上乗せし、世界に貢献できる「精神性」と「行動力」を有し、是非、世界の人々から「尊敬される国」へと成長していきたいものです。
 皆様と夢と希望の溢れるジャパニーズドリームを実現していきたいと思います。

 
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今日の活動

 今日は、雨ということもあって、予定を変更して、天文館の商店街にごあいさつ。いろいろなご要望やご意見をいただきました。テナントの空きも多く、店をたたんでいる方も・・・。景気は底をうったといわれますが、実感としてはまだまだ厳しい感じです。しかし、通りにはたくさんのお客さんがいらっしゃいます。未来に明るい展望が開ければ、きっともっと消費景気は拡大するはず。「今の既存の政党ではだめだ!」「消費税廃止、是非頑張って欲しい!」「北朝鮮を何とかして欲しい」という励ましもたくさんいただきました。本当にありがとうございます。また、某テレビ局の取材もありました。メディア馴れしていないので、やや緊張しました(^^;)。
 やはり、いろいろな方のお話を伺うと大変、勉強になります。これからも、皆さんご指導よろしくお願いいたします。m(__)m

 
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